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チュンがやってきた!


忘れもしない2001年7月16日のこと。
夜、いつものようにメールを開けると、一穂の実家で怪我をしたスズメを拾ったというメールが・・・。
実家にはネコがいて飼うわけにはいかず、一穂が世話をすることに。一穂の家も昼間は誰もいないので、怪我が治るまでの間、京都モールの事務所で面倒をみようということになりました。




初対面

翌朝いよいよチュンと初対面(前日の晩は、実家のトイレに隠れていたそうです(^^;)。チュンに怒られそうですが、うわー汚いというのが第一印象でした(^◇^;。毛の色が薄くて羽はボサボサ、口が真黄色でした。子スズメだから、ある程度はみすぼらしいんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。
名前は実に単純に、スズメだから「チュン」と名づけられました(芸がないと言われました(^^;)


エサやり

まずはエサを食べさせねば。ひな用のすり餌にゆで卵の黄身、それに栄養のあるキャットフードを水でふやかして、食べさせました。最初はあまり食べなかったのですが、口をこじ開けて(^^;エサを入れてやると、すぐに食べるようになりました。

そして大切なのはミルワーム(虫)。栄養源となり、ひなにとっては必要不可欠なものだそうです。このミルワームととすり餌を、1時間おきに交互にやっていました。お陰で今も元気いっぱいと、一穂は自負しております(^-^)




チュンが飛んだ!

そんな調子でエサやりを続けていると、3、4日くらい経った頃、チュンがカゴから出て飛んだのです。びっくりしました。心配になりましたが、怪我も治って、高いカーテンレールまで飛べるようになりました。だけどこの頃は、何となく無表情で愛想のないスズメでした・・・。




京都モールの一員に

愛想のないチュンも、しばらくするとなついてきました。肩にとまったり、手にとまったり、ひざに乗ったり。慣れるとかわいいものです(*^^*)。
本当は、怪我が治るまでの間、面倒を見るはずが・・・。

勝手な思い込みかもしれないけど、今さら野生に帰しても、ここまで人間になついてしまっては、野生では生きていけないのではないか。このまま覚悟を決めて育てていこう。
こうしてチュンは、京都モールの一員となったのでした。


チュン10歳のアニバーサリー!!

チュン9歳の誕生日おめでとう!!

チュン8歳の誕生日おめでとう!!

チュン 7歳の誕生日おめでとう!!

チュン 6歳の誕生日おめでとう!!

チュン 5歳の誕生日おめでとう!!

チュン 4年目のお祝い!!

スパゲティを食べるの図

新聞の上で砂浴びダンス

チュン ついに3周年!!

チュン 2回目の誕生日おめでとう!!